中高年がネット起業で年金的副収入を稼ぐ手順と成功法
「60歳からのインターネット起業」
私は1946年(昭和21年)生まれ。今、60歳です。
地方の町で個人の電気店を営んでおりましたが、量販店の台頭は
容赦なく個人事業者を吹き飛ばしてしまいました。
以来、暗中模索をしながら、辿り着いたのがインターネットの世界です。
遅ればせながら、インターネット社会の可能性を知り活路を見い出したのです。
還暦を過ぎてからの参加でも遅くないことと、
これからの人生の選択肢の一つにインターネット起業を
加えることは決して無駄ではないことを体験しました。
現在、インターネットのビジネスで生計を立てています。
金額的に大きいものでありませんが継続して安定した収益を上げています。
ネットビジネスで月収数百万円などの実績を上げたことなどが報告されていますが、
これに比べると遙かに見劣りしますが、私にとっては、十分過ぎるものです。
もともと年金の足しになればという願いでしたが思った以上の成果を上げています。
ビジネスといっても資金が掛かる訳ではありません。自宅の一室で誰に遠慮する
事もなく、気ままな時間にメール管理などをしているだけです。
決してインターネットやパソコンに精通している訳ではありません。
何故、インターネット起業に同世代の参加者が少ないのか理解できません。
最近、「団塊の世代」がマスコミ等で話題となりますが、700万人を超える人達が
60歳で順次、定年を迎えるということで取り上げられています。
私はこの団塊の世代より少し年上となります。
予想されるところによれば就職問題に限らず年金、そして医療と問題が山積です。
豊かな退職金を貰って退職した人はまだまだ余裕がありますが、決して恵まれて
いる人ばかりではありません。
定年でまともな退職金が支給される人は全体の20%弱との報道もあります。
全員が就職戦線に参加する訳ではないでしょうが家計の為や、健康の為に仕事を
続けたいと願う人が70%以上いるのです。
65歳での年金支給までは、まだ時間があり、第二の人生と
老後をゆっくりと楽しめるという人は限られています。
豊かな老後、安心した生活を確保するためにも、
収入の窓口を広げておかなければなりません。
手っとり早く、何か商売を始めることを考えますが、脱サラの事業継続率は
3%未満だといわれています。
多額の資金を投資して起業しても相当に高いリスクを負うことになります。
そんな団塊の世代をターゲットに各種のフランチャイズ方式のビジネスが案内され
ていますが、権利金や指導料などの名目で多額の資金が必要になります。
それでも上手くいけば良いのですが、現実はそんなに簡単ではありません。
知人でも何人か挑戦したのを見ていますが、いずれも頓挫しています。
世の中が「インターネット時代」といわれて既に久しいほど時間が経過しましたが
団塊の世代、熟年世代が最も不得手としている分野です。
個人差はありますが、概ね苦手という人が多いのも事実です。
でも、豊富な社会体験を持った団塊の世代、熟年世代が、インターネット環境を
我が物として手に入れたら大きな戦力をもつこととなります。
幸い、ネット環境は益々、人に近づいてきています。
こちらから手を延ばせば、すぐに捕まえられるところまで来ています。
時代は後戻りしません。
折角、こういう時代に生きているのですから、こちらから積極的に参加して、
インターネットを道具として、更に武器として活用することです。
ネットビジネスで年収数千万円を稼ぐ新人類が続々誕生しているのも事実です。
若い人の活躍が目立つ世界ですが、若い感性では補えない経験に裏づけされた
豊かな感性をもった団塊の世代、熟年世代が今こそ活躍の出番となったのです。
ネットビジネスは在宅で一人でできます。
仕入れも在庫もありません。
資金も掛かりません。
労働負担もありません。
時間の拘束もありません。
リスクはありません。
>> 失うものはないのです。
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